知る古会がパンジーを市内13カ所に

須賀川署にパンジーを贈った知る古会

 須賀川知る古会(影山章子会長)は11日、大事に育てたパンジー200株を須賀川署に寄贈した。今年は1200株育て、須賀川署のほかJR須賀川駅や須賀川郵便局など市内13カ所に贈った。
 福島空港公園(鈴木俊行事務所長)のイベント「花のまちづくり推進事業」に参加し種から育てて咲かせたパンジーで、花を育て贈るのは今年で3年目。
 影山会長はじめ会員ら12人が須賀川署を訪れ、かわいらしい花を咲かせ始めた200株を、明るいまちづくりに役立ててほしいと寄贈した。
 霜山芳紀署長は「ありがとうございます。きれいな花を見て、我々も気持ちを新たに仕事にまい進してまいります」と感謝した。
 パンジーの寄贈先は次の通り。
須賀川署、JR須賀川駅、須賀川郵便局、須賀川商工会議所、北町商店会、上北町商店振興会、宮先町商店街振興組合、中央商店街振興組合、馬町通り商店街組合、四丁目町内会、NPO法人チャチャチャ21、芭蕉記念館、ワークショップすかがわ