岩農フレッシュショップ

学生が栽培したネギなどを購入する来場者

 岩瀬農業高の生徒たちが育てた季節の農産品や加工品を販売する、今年2回目の「岩農フレッシュショップ」は5日、須賀川市役所で行われ、多くの市民がネギやボサキクなどを購入し、笑顔で学生たちと会話を楽しんでいた。
 生徒たちが学習活動の中で生産した新鮮な農産物などを販売実習するもので、今回は鶏卵、ブドウジャム、酪乳飲料、ココアマドレーヌ、シシトウ、ピーマン、ナス、シカクマメなどが並んだ。
 販売開始時間前から評判を聞きつけた多くの市民らが長蛇の列を作り、新鮮な農産物や加工品で両手いっぱいに袋を提げていた。次回は12月7日の開催を予定している。