ソフトテニススポ少5人が東北大会出場を報告

東北大会の抱負を橋本市長に語った選手たち

 第25回県小学生学年別ソフトテニス大会で活躍し、東北大会に出場する須賀川ソフトテニススポーツ少年団の5人は3日、橋本克也市長に市役所で意気込みを語った。
 根本いずみさん(仁井田小)と川上桜季さん(同)は県大会6年女子で優勝、「練習の成果を発揮し優勝を目指します」と笑顔を見せる。
 大河原唯さん(柏城小4年)は鏡石一小の二瓶愛梨さんとペアを組み、県大会4年以下女子を制し、「東北大会でもベストを尽くしたい」とした。
 双子の大武姫菜さん(西袋一小2年)、夢菜さん(同)は同部門で3位に入賞、「最後まであきらめず、全力を出せるようにしたい」と話した。
 橋本市長は「1年の練習の成果を大会で出し切り、笑顔で帰って来ることを期待しています」とエールを送った。
 東北大会は7日から秋田県大館市で行われる。