須一小22年連続のマーチングフェス東北大会へ

堂々とした演奏・演技を披露した部員たち

 第36回県マーチングフェスティバルは30日、福島市のあづま総合体育館で行われ、マーチングバンド部門小学生の部で須賀川一小(長谷川幸三校長)が22年連続となる東北大会出場を決めた。
 県吹奏楽連盟と県マーチングバンド協会などの主催。
 保育園・幼稚園、小中高校、一般の計17団体が出演し、息の合ったパフォーマンスを披露した。
 須賀川一小は「WeLoveマーチング―心一つに奏でようビリー・ジョエルの音楽に夢を乗せて」をテーマに48人が練習の成果を発揮した。
 マーチングバンド・バトントワーリング東北大会は11月3、4の両日、宮城県利府町で開かれ、須賀川一小は全国大会を目指す。