須賀川二小のふるさと探検隊

馬の背台地コースで説明を受けるふるさと探検隊

 須賀川二小(正木義輝校長)の6年生63人は27日、総合的学習「第1回ふるさと探検隊」が同校で開かれ、地域の歴史や偉人を学んだ。
 須賀川知る古会(影山章子会長)の会員10人を講師に迎えた。ふるさと学習の一環として、地域の遺跡や史跡を巡ることで、自分たちの地域に関心を持ち、住むマチの良さを知ることが目的。
 「上人坦」「堀上生活」「俳句」「須賀川発祥」「馬の背台地」のコースに分かれ、知る古会員やPTA役員6人もグループに分かれ、児童らの質問などに応じながら説明した。
 このうち馬の背台地コースでは、宗像正夫さん、四條とも子さんを講師に、坂と生活を考えるをテーマに北町坂、北の黒門坂、岩瀬の渡し坂、釈迦堂坂などの坂について、児童らは講師の説明に耳を傾け、熱心にメモなどを取っていた。
 調べてまとめたものは、後日班ごとに仕上げる。