円谷幸吉マラソン・一般男子のハーフが人気

 10月21日の第36回円谷幸吉メモリアルマラソン大会の申し込み状況がまとまった。今大会は24部門に過去2番目に多い3476人(前回比30人減)がエントリーし、秋の須賀川路を駆け抜ける。
 大会は円谷選手の顕彰と第二の円谷育成を目指して行っており、日本陸連公認大会として全国各地から多くのランナーがエントリーしている。
 エントリー数が前回に比べ最も増えているのは一般男子(39歳以下)で35人増の178人、次いで中学女子で32人増の368人、一般男子(50~59歳)が22人増の129人と続く。
 申し込み状況は次の通り。
▽一般男子ハーフ(39歳以下)178人▽同(40~49歳以下)155人▽同(50~59歳以下)167人▽同(60歳以上)106人▽同女子69人▽一般男子(29歳以下、10㌔)156人▽同(30~39歳)160人▽同(40~49歳以下)138人▽同(50~59歳以下)129人▽同(60歳以上)116人▽一般女子A(10㌔)102人▽同B(5㌔)124人▽高校男子(10㌔)35人▽同女子(5㌔)8人▽中学男子(同)516人▽同女子(3㌔)368人▽小学男子4年(2㌔)69人▽同5年(同)54人▽同6年(同)83人▽小学女子4年(同)42人▽同5年(同)57人▽同6年(同)50人▽親子・父と子(1・4㌔)177組354人▽同・母と子(同)120組240人