11月23日鏡石町社協福祉バザー

福祉バザーについて協議する委員会

 鏡石町社会福祉協議会の第33回福祉バザーの実行委員会は25日、町老人福祉センターで開かれ、バザーの内容など協議した。
 小貫忠男会長は「11月23日のバザーを成功させるため皆さん協力お願いします」とあいさつした。
 バザーは地域住民の福祉に対する需要も多様化・複雑化していく中で、地域住民の理解と協力で地域一体となった取り組みが重視されている現状から、地域福祉事業における財源の確保と福祉意識の高揚を図るため毎年開いている。
 今年は11月23日午前9時半から11時半まで、同センターで開かれる。出品物は同会の生きがいと創造事業「趣味の教室」受講生による陶芸、手工芸、木工作品のほか、洗剤、食器、日用雑貨、衣類などの不用品や野菜、果物、穀類などが並ぶ。
 出品物の募集は11月1日から開始する。収益金は地域財源の確保や福祉意識の向上のために役立てられる。
 問い合わせは同協議会(℡62―6428)まで。