柏城小に新俳句大賞団体応募賞

代表して表彰状を受ける大塚さん

 第29回伊藤園お~いお茶新俳句大賞で団体応募賞に選ばれた柏城小(熊田順一郎校長)の表彰伝達式は25日、同校で開かれた。
 全国から195万4223句が寄せられ、このほど受賞作が決定した。
 柏城小の団体応募賞は同校が長年にわたり全校児童で応募してきた取り組みに対するもので、佳作特別賞の大塚優さん(6年)が代表して賞状と校名入りのお~いお茶、応募作をまとめた冊子などの記念品を受け取った。
 同校は今回の大賞に全校生の540句を応募したほか、毎月1人1句俳句を作るなど教育に活用している。
 大塚さんは「1年生からずっと俳句作りを続けてきてよかった。今後も柏城小の伝統として受け継がれてほしい」、熊田校長は「伝統がこうして認められてありがたい。引き続き全校で俳句作りに力を入れていきたい」と語った。