中体連新人戦12種目で白熱の戦い

激しい攻防を繰り広げる選手たち

 県中体連連岩瀬支部新人総合体育大会(通称・新人戦)は26日、須賀川・岩瀬地方14会場で屋内外12種目の白熱した戦いが始まった。
 3年生引退後、1・2年生の新体制で臨む初めての中体連公式戦で、管内の生徒らが個人・団体戦で火花を散らせている。
 次戦以降となる県中・県南大会は中体連主催でないため、競技によってはオープン参加となるが、各会場では上位入賞を目指す選手らが全力のプレーを見せている。
 会場に駆けつけた保護者らも応援に熱を上げていた。