公病高看・10月6日「すぎな祭」

「すぎな祭」をPRする西條さん、渡邉さん、伊藤さん

 公立岩瀬病院附属高等看護学院(学院長・土屋貴男副院長)の第52回すぎな祭は、10月6日午前9時半から「出会い~想いを繋ぐ一期一会」をテーマに開かれる。看護体験やビンゴゲームなど午後3時まで企画している。
 看護学院ならではの各種体験コーナーを用意し、日頃お世話になっているたくさんの人や地域に感謝を込めて開く学生手作りのイベント。
 実行委員会委員長の渡邉菜々子さん、副委員長の西條真那見さん、伊藤真美さんがすぎな祭をPRした。
 毎年好評のすぎな食堂をはじめ健康コーナー、スクールインフォメーション、看護体験、WAKUWAKUランド、公病写真館、学年・有志発表などを行う。
 学年発表は午前11時の1年生からスタートし、学校生活を写真動画で紹介したり、歌や創作ダンスを、有志発表は午後1時半から書道パフォーマンスとピアノ連弾を披露する。
 看護体験は健康相談や妊婦体験のほか、今年は包帯を自分や相手に巻いてみるコーナーも用意される。
 スクールインフォメーションは進路相談や人体パネルのパズルゲームも楽しめる。
 また今年のメーンとして、午後0時半と午後2時半からビンゴゲームを行う。
 渡邉さんは「生徒が協力して楽しいすぎな祭にします。皆さんぜひご来場下さい」と呼びかけ、当日は上履き用のスリッパを持参し、エコキャップ回収への協力を求めた。
 なお同日は第15回公立岩瀬病院フェスティバルも同時開催する。