天栄村の小・中学生発明工夫展

村長賞を受賞した小林さんの作品

 天栄村の第7回小・中学生発明工夫展審査会は19日、文化の森てんえいで開かれ、最高賞の村長賞に小林真弥さん(牧本小6年)の「何でもかけるくん」が選ばれた。
 夏休みを利用した作品は小学生56点、中学生6点の応募があり、入賞11点、佳作11点、努力賞5点を選出した。このうち入賞作は県発明展に出品される。
 作品は文化の森てんえいに10月3日まで展示し、村民らの関心を集めている。
 入賞者は次の通り。
◇特別賞(入賞)▽村長賞=小林真弥(牧本小6年)▽村教育長賞=森大輝(同)▽県発明協会長賞=室井遥(湯本中2年)▽福島民報社賞=二瓶苺々(牧本小6年)▽福島民友社賞=高崎絢斗(広戸小1年)◇入賞=鈴木壱康(牧本小5年)田代祐翔(湯本小1年)小沼幸哉(大里小3年)佐々木唯衣(牧本小2年)芳賀麻陽(同6年)佐藤愛彩(同)◇佳作=芳賀優陽(牧本小4年)立石莉桜(同6年)佐藤夢(同4年)森悠哉(同6年)星妃咲(湯本中2年)石井万結(広戸小5年)二瓶元希(大里小5年)阿字和暖(同)小沼恋(同)永久保和歩(牧本小2年)星葵(湯本小5年)◇努力賞=細貝陽向(広戸小6年)網藤杏香(大里小4年)森咲夏(牧本小1年)森大和(同3年)三本松蒼太(同5年)