国体に向け意気込み語る

大会への意気込みを力強く語った選手たち

 第73回国民体育大会(福井しあわせ元気国体)・第18回全国障がい者スポーツ大会(福井しあわせ元気大会)に出場する須賀川市民らは19日、市役所大会議室で橋本克也市長らに抱負などを語った。
 国民体育大会は29日から、全国障がい者スポーツ大会は10月13日から福井県の各会場で行われ、市内からは8人が出場する。
 選手らは「のびのびと大会に臨み、最高の力を発揮したい」「支えてくれた人たちへの感謝を胸に大会新記録を目指す」など一人ひとり力強い意気込みを述べた。
 橋本市長、柳沼直三教育長、安藤喜勝市体育協会長は「若い世代の活躍は市全体を盛り上げる。代表として胸を張り正々堂々とプレーしてきてほしい」と激励した。
 出場者は次の通り。
◇国民体育大会▽陸上競技少年男子共通800㍍=安倍優紀(清陵情報高2年)▽ウエイトリフティング少年男子53㌔級=君島一成(田村高2年)▽同69㌔級=内藤武蔵(同)▽自転車競技少年男子=中村龍吉(学法石川高3年)▽新体操少年女子=矢代優月(郡山女子大附属高3年)▽ソフトボール青年男子=岡部樹滉(日本体育大2年)▽柔道女子(監督)=石山健一(学法石川高)
◇全国障がい者スポーツ大会▽陸上競技砲丸投げ・ソフトボール投げ=松川力也