県中建設事務所で出前講座

防災意識を高めた小塩江小の5、6年生

 県中建設事務所の豪雨から子供の命を守る出前講座は19日、小塩江小の5、6年生17人を対象に開かれた。
 集中豪雨などによる洪水や土砂災害の自然災害から自分の命を守るための知識を身につけ、防災意識の高い人材を育成する目的。11月22日まで管内11校で開かれる。
 同事務所企画管理部管理課の叶裕輔、佐々木一也両技師を講師に、プロジェクターを使いながら、台風などの集中豪雨、洪水災害として河川での安全な遊び方や気象変化に伴う水位上昇など危険性や洪水の現象、注意する点などを説明した。
 土砂災害の前触れや現象、学校や家の周りの危険性がある場所の確認や避難方法など分かりやすく説明した。
 児童らは自分の命を守るための知識を身に付けていた。