16日に鏡石町で模擬火災訓練

 鏡石町と町消防団(小林勇雄団長)の模擬火災訓練は16日午前8時半から中央地内、鏡石一小、JA夢みなみ鏡石支店倉庫周辺で行われる。
 消防団組織の指揮命令系統の再確認と分団相互の連携強化を主眼に、消火活動の向上と送水連携技術、消火技術、地区住民の災害対応力の向上を図る。災害時における応急対策が円滑かつ的確に実施できるよう団と住民が一体となり、地域防災体制の確立と住民の防災意識の高揚、技術の習得が目的。
 午前8時に防災行政無線で広報し、各分団は出動態勢を整え、8時半に現場指揮本部を設置、鏡石分署の防災鏡石広報で「訓練、火災発生」と「中央71番地で建物火災発生」と放送後に団の放水訓練を行う。
 また女性消防隊が住民を鏡石一小まで誘導避難させるほか、校庭で消火器訓練、土のう作成訓練、赤十字奉仕団の応急給食訓練をする。