福島空港で開田裕治さんの原画展

入り口に飾られるヒーローと怪獣の巨大壁画

 怪獣絵師の開田裕治さんの40年を総括する原画展ウルトラマンズギャラリーは14日から30日まで福島空港3階多目的会議室で開かれ、圧倒的な迫力で描かれる力作の数々に注目が集まっている。
 県主催、福島空港「空の日」記念事業実行委員会の共催。
 ウルトラQや初代ウルトラマン、セブン、帰ってきたウルトラマン、パワードの原画を中心にシリーズ作品約20点が会場を埋め尽くす。入り口には歴代ウルトラヒーローと人気怪獣が対を成す巨大壁画も展示しているほか、描き下ろしのエース、エースキラーの肖像画も並んでいる。
 開田さんは15、16の両日に在廊し、直筆ウルトラ怪獣イラスト付きサイン会は15日正午からと午後1時半から、16日は午前11時からと午後1時から開く。参加には会場販売グッズ5000円以上の購入者に配布の参加券が必要となる。
 また参加券不要のサイン会は15日午後3時から、画集やクリアファイルなどイラスト付き商品購入者を対象に行う。
 数量限定グッズとして、直筆ウルトラマンベリアル水彩画やマルサンの友好珍獣セット、BBお座りカネゴンなどを販売する。
 問い合わせは空港ビル(℡0247ー57ー1511)まで。