22日に福島病院附属看護学校華翔祭

華翔祭をPRする実行委員

 福島病院附属看護学校(氏家二郎校長)の学校祭「華翔祭」は22日午前10時から、地域住民に一般開放して開かれる。
 学習活動の成果の発表や創造的活動の向上と協調性の育成、地域との交流などを目的に毎年開いている。
 今年のテーマは「咲(えみ)ーグローアップ・スマイル」。体験展示はストレスチェックやリラックス効果が期待される手浴、お茶や水などのとろみ食体験、AED体験など。
 公開講座は午前11時から遠藤真理教諭が「ストレスコーピング-ストレスと上手に向き合おう」をテーマに講話する。そのほか模擬店やフリーマーケット、市のマスコットキャラクターのボータンも登場する。
 同校は3年後の3月末で閉校が決まっており、3学年合同で開催する華翔祭としては最後となる。現在、伊藤菜々子実行委員長(2年)を中心に、多くの地域住民に来場してもらえるよう準備を進めている。
 なお次年度以降は病院と合同で行う予定。