オートキャンプ世界大会のプレ大会詳細決まる

大会に向けて意見を交わす委員たち

 第89回FICCオートキャンプ世界大会に向けた第5回実行委員会は11日、山村開発センター会議室で開かれ、10月19日から21日に羽鳥湖高原エリアで催すプレ大会の詳細などを協議した。
 FICCオートキャンプ世界大会はキャンプを通じて国際交流を図る世界的イベントで、毎年、国際キャンピング・キャラバニング連盟(FICC)に加盟する国で開かれている。羽鳥湖高原をメーン会場とする大会は来年9月28日から開かれる。
 プレ大会の第48回ジャパンキャンピングラリーは10月19日から21日まで、羽鳥高原エリアを会場に開かれ、開会式は19日午後4時から行い、清酒で乾杯のミニ交流パーティーでは焚き火を囲んでゲストのライブイベントなどで盛り上がる。
 20日は世界大会でも実施する福島第一原発視察ツアーを先行して行うほか、羽鳥湖高原交流促進センターで村特産品などの販売やフードコーナーを設ける青空マルシェや、羽鳥湖高原健康ウオークとの連携でラリーを盛り上げる。夜は大交流パーティーも行う予定。
 21日は天栄米のおにぎり講座で朝食、閉会式後に大ビンゴ大会で思い出を残す。
 現在ラリー参加者と村民限定で青空マルシェ出店者を募集している。
 実行委員会では松崎淳一委員長のあいさつのあと、プレ大会の詳細、ドイツ大会視察報告、来年の世界大会について協議した。
 なお世界大会はホームページ(http://www.89thficcrally.com/)で公開、参加者を募集している。
 問い合わせはふるさと子ども夢学校協議会内事務局(℡94-2232)まで。