250社を訪問し、事故防止へ協力要請

交通事故防止要請書を手渡し協力を呼びかけ

 須賀川地区安全運転管理者協会(村上常雄会長)と安全運転管理須賀川事業主会(西藤昇会長)は21日から始まる秋の全国交通安全運動に合わせて、加盟約250事業所を訪問して事故防止啓発活動を実施している。
 11日は森宿字スウガ窪の方南製作所(東治隆社長)を村上会長、西藤会長、霜山芳紀須賀川署長らが訪問し、村越栄一工場長と安全運転管理者の安藤誠さんに飲酒運転撲滅と交通事故防止の要請文を手渡して協力を求めた。
 西藤会長はこれから年末にかけて事故が多発する時期を迎えるため、PM4ライトオン、全席シートベルト徹底とチャイルドシートの正しい着用、飲酒運転撲滅を呼びかけ、「事故防止へ高い意識を持って取り組んでください」と理解と協力を求めた。
 なお20日は午前10時半からイオンタウン須賀川駐車場で秋の交通安全フェアを開催する。