松明担ぎ手などを募集

 420余年の歴史を誇る日本三大火祭りの一つ「松明あかし」は11月10日、翠ケ丘公園内五老山山頂をメーン会場に開かれる。実行委員会では、イベントを盛り上げる、大松明・姫松明の担ぎ手、小松明行列、御神火隊参加者を募集している。
 大松明・姫松明担ぎ手は、松明通りから山頂までの1・5㌔を担いで上がり、到着後に人力で松明を立てる。高校生以上の健康な男性70人と女性50人の参加を10月19日まで受け付ける。
 小松明行列は点火した松明を持って妙見児童公園から五老山山頂まで歩く。今月28日まで学校や事業所、町内会、育成会などの団体の参加を受け付ける。
 御神火隊は旧須賀川城跡の二階堂神社で開かれる奉受式に参加し、トーチを持って市内中心部から会場まで約4㌔を駆け抜ける。参加締め切りは10月12日。
 申し込み・問い合わせは市観光交流課内の実行委員会事務局(℡88―9144)まで。