チャレンジショップにカフェ1店、物販2店

チャレンジショップが出店する交流センター1階

 須賀川市はまちなかの活性化と新規創業者支援を目的に、来年1月11日オープンの市民交流センター1階にチャレンジショップを設置し、7月末まで出店者を募集してきたが、このほど3店の出店候補者が決まった。
 カフェブースには「Ordinary Coffee(オーディナリーコーヒー)」、物販等ブースは「ブリキのかえる」と「mama&kidsCuRe:(ママアンドキューリー)」。
 チャレンジショップは松明通りと田善通りをつなぐ1階ふきぬけ部分にあり、来年1月に向けて各店で出店準備を整えていく。
 キッチンスペースにカフェブース、ショップスペースは3カ所用意されているが、正面入り口側の1カ所は福祉施設が制作した商品販売店が出店する。
 チャレンジショップは将来的に須賀川市の中心市街地で創業を目指す事業者支援を目的に出店者を募集し、カフェスペースに5件、物販等スペースに3件の計8件の応募があった。書類・面接選考を経て候補者を決めた。
 今回出店する3社はいずれも須賀川市在住のオーナーで、カフェブースに出店する「オーディナリ―コーヒー」は自家焙煎珈琲や軽食の提供、コーヒー豆販売をする。
 物販等ブース出店の「ブリキのかえる」は寄せ植えや園芸雑貨の販売、寄せ植え講座など。「ママアンドキューリー」はリメイク子ども服や雑貨の販売を予定している。
 市民交流センター市民向け内覧会でもチャレンジショップブースは注目を集めた場所で、来場者から気軽に楽しめる各店の開店に期待する声が聞かれた。