須賀川消防署「救急の日」街頭PR

応急救命と救急車適正利用を呼びかけ

 須賀川消防署(会田政男署長)は9日の「救急の日」に合わせて、ヨークベニマル須賀川南店で街頭PR活動を行い、買い物客らに応急手当と適切な救急車利用を呼びかけた。
 応急手当普及活動の一環として今年も販売店の協力を得て、消防署員4人が参加してチラシやトイレットペーパーを配った。
 あいにくの雨模様のため、応急手当体験コーナーは行えなかったが、子どもからのリクエストを受けての救急車展示と試乗も行った。
 チラシでは実際の症状を紹介しながら、顔半分が動きにくい、突然の激しい頭痛などがあった場合は速やかに119番で救急車を利用するか、かかりつけ医に相談してほしいとPRした。
 なお13、14の両日は、看護師と救急隊との連携強化を目指し、公立岩瀬病院と須賀川病院の協力で病院前救護研修と救急車同乗実習を行う。