円谷メモリアルマラソンに3477人エントリー

 10月21日の第36回円谷幸吉メモリアルマラソン大会の申し込み総数がまとまった。今大会は24部門に3477人がエントリーし、秋の須賀川をランナーたちが駆け抜ける。
 メモリアルマラソン大会は円谷選手の顕彰と第二の円谷育成を目指して開催しており、日本陸連公認大会として全国各地から多くのランナーが健脚を競う。
 今年は昨年の3506人に次いで過去2番目に多いエントリーとなった。
 特別招待選手はメキシコ五輪銀メダリストの君原健二さんと自衛隊体育学校の天野誠也さんが一般10㌔、仁井田中出身で今年6月の全日本選手権5000㍍5位入賞など活躍している阿部弘輝選手が小学生2㌔を走る。
 1カ月後の開催に向け、現在市内各地で当日の通行禁止箇所を知らせる看板を設置するなど準備が進められており、ムードが次第にが高まっている。
 なお各部門へのエントリー数は後日掲載する。