8・9日に須賀川市発明展

応募112点を丁寧に審査

 須賀川市など主催の第63回発明展は8、9の両日、中央公民館で開かれ、市内10小中学校の111人から応募があった112点が並ぶ。7日は審査会が開かれ、最高賞の市長賞受賞作品などが決まった(受賞作品は後日掲載)。
 創意工夫と努力の積み重ねから生まれた作品や発明考案品などを一堂に展示し、広く一般に紹介することで、科学技術の振興と産業発展に寄与することが目的。
 石井正廣副市長はじめ、飛木孝久商工会議所専務理事、吉成陽子県発明協会書記、菅野哲哉市教委学校教育課長ら6人が、子どもたちが夏休み期間中などに製作した発明品1点1点をじっくりと審査し各賞を決めた。
 須賀川市長賞など特別賞受賞作品は県発明展に推薦される。
 各校応募状況は次の通り。
◇小学校▽須賀川一=15作品▽須賀川三=3作品▽阿武隈=1作品▽西袋一=7作品▽柏城=3作品▽大森=7作品▽稲田=1作品
◇中学校▽西袋=29作品▽仁井田=45作品▽須賀川三=1作品