火災予防絵画・ポスター作品を審査

元気いっぱいの子どもたちの作品を審査

 須賀川地方広域消防本部(二瓶喜真消防長)の火災予防絵画・ポスターコンクール審査会は6日、君島主一須賀川美術協会長らを審査員に迎えて、市民スポーツ会館で開かれた。
 須賀川・岩瀬・石川地方の幼稚園から中学校までの子どもたちが描いた51校1161点の作品が寄せられ、審査員も子どもたちの元気いっぱいの作品を慎重に審査した。
 幼稚園・保育所の部、小学校低学年の部、同高学年の部、中学校の部からそれぞれ優秀賞3点ずつの計12点と入選68点を選考し、優秀賞受賞作品は県コンクールへ推薦される。審査結果は後日掲載する。
 火災予防絵画・ポスターコンクールは昭和62年から始まり、今回で31回を数える。毎年3地方の子どもたちから募集し、作品を通して広く火災予防を呼びかけてきた。