おやこでツミキで和太鼓の楽しさ体験

和太鼓教室

素手で太鼓に触れて振動を楽しむ子どもたち

 中央公民館の家庭教育支援講座「おやこでツミキ」の和太鼓体験教室は2日、約60人が参加して市ふれあいセンターで開かれ、親子らが和太鼓に触れ楽しんだ。
 奥州須賀川松明太鼓保存会員らが講師を務め、太鼓の革はメス牛のものを使っていることなどの説明や打つことから興味をもち、胸に響く音、太鼓の魅力を感じてもらえるよう、子どもに分かりやすく指導した。
 まずは素手で叩くことで質感や振動を直に感じ、バチで面やふちを叩くと子どもたちは「ちょっと痛いけど楽しい」と満面の笑みを見せた。保護者たちも笑顔の子どもたちを動画に収めながら楽しんでいた。 
 最後に会員らが演奏を披露し、伝統ある和太鼓のすばらしさを感じていた。