桙衝神社太鼓獅子舞の安全祈願祭

太鼓獅子舞の安全を祈願し玉ぐしを捧げる松川会長

 須賀川市の桙衝神社太鼓獅子舞保存会(松川勇治会長)の安全祈願祭は1日、太鼓獅子舞に参加する児童と保護者、同会員ら約45人が出席し桙衝神社で行われた。
 室田定昭宮司が祓詞、お祓い、祝詞奏上など神事を執り行い、児童代表の佐藤優芽さん(長沼中3年)と松川会長らが玉ぐしをささげた。
 室田宮司が太鼓獅子舞の歴史など説明し、「踊りをしっかりと覚えて地元外から訪れた人たちにもすばらしいと思われるような舞を身につけてください」と話した。
 3年に1度の同祭は10月6、7の両日、太鼓獅子は7日午後1時から同社境内で奉納される。今月4日から日月祝日と8日以外の午後7時から大太鼓・小太鼓、8時から獅子舞の練習を行う。
 見学や指導も歓迎しており、多くの来社を呼びかけている。