6団体が地域活性化へ意見交換

地域活性化へ意見交換した6団体交流会

 県中小企業家同友会須賀川地区(大内康広会長)主管の6団体交流会は30日、約90人が出席してグランシア須賀川で開かれ、記念講演会と地域活性化をテーマにしたグループ討論をした。
 「今、目を覚ます時~これからの福島の中小企業の自己革新について」をテーマに、須賀川法人会青年部会、須賀川青年会議所、須賀川4Hクラブ、須賀川商工会議所青年部、岩瀬管内商工会青年部連絡協議会、県中小企業家同友会須賀川地区が参加した。
 大内同友会須賀川地区会長は「この地域のために、この地域を活性化させるために活発な意見交換に期待します」とあいさつし、福魂祭実行委員長で西条タクシー社長の西條勝昭さんが講演した。
 グループ討論は国に頼らず自立できる企業体質を創るには、6団体で何ができるか、地域を活性化するために地域と連動してどんなことができるかについて話し合い、それぞれの考えを発表し合った。
 懇親会は参加6団体の活動を紹介し、積極的に名刺交換し合うなどして交流の輪を広げていた。