耕作放棄地でニンニク栽培しませんか

 須賀川市農業公社の「耕作放棄地でニンニクを育てよう」は、29日から4回の日程で柱田地内の畑で行われる。 
 同公社は市食料・農業・農村基本計画に基づき、耕作放棄地の発生防止と解消に取り組み、体験型市民農園として行っている。
 参加者1人あたり100株の種と植え付け場所(約2坪)を提供する。
 基肥の施用、マルチ張り、病害虫防除は状況確認の上、公社が一括して行う。栽培管理として植え付け、除草、乾燥時の水やり、追肥、とう摘みなどは参加者各自実施する。収穫物は全量(茎も根)持ち帰ることが出来る。
 日程は29日に種の植え付け、来年3月30日に草取り、乾燥時対応・追肥、5月25日が草取り・とう摘み、6月15日に収穫する。 
 参加費は1人7000円(種、基肥、農薬代など)。時間は全日とも午前9時半から正午まで。
 募集定員は65人、定員を超える場合は抽選になる。
 申し込みは官製はがきに住所、氏名、連絡先、希望種類の「ニンニク」を書き、〒962―0302、須賀川市柱田字中地前22 「公益財団法人須賀川市農業公社」まで。18日必着で受け付けている。
 問い合わせは同農業公社(℡65―3659)まで。