10月6日牧場の朝オランダ秋祭り

 鏡石牧場の朝秋祭り第2回実行委員会は30日、町役場で開かれ、イベント内容や完成したポスター、スケジュール、今後の予定などを確認した。
 「街は劇場、通りは舞台」を合言葉にした伝統あるイベントで、毎年町内外から約4万人が訪れる。
 今年は10月6日午前10時から鏡石駅前ロータリーをメーンステージに駅前周辺・本町通りでオランダとの絆、スポーツの絆、音楽の絆をコンセプトに、秋の祭礼神輿はじめ多彩なイベントを繰り広げる。
 今年は「活」をテーマに、町内外の人たちが交流し、にぎわいを創出、まちの活性化、田んぼアートやまちの駅「かんかんてらす」と連携することで経済と交流の波及を図り、観光資源の活用・情報発信を行う。
 午前10時から駅前メーンステージであやめフローレンスの合唱。同20分から鏡石保育園・幼稚園・鏡踊爛會のよさこい演舞。11時からのオープニングセレモニーは、小林勇雄実行委員長があいさつし、来賓の遠藤栄作町長、渡辺定己町議会議長、斎藤健治県議が祝辞を述べる。
 鏡石一、二小の鼓笛パレードやザ・フリーズのライブ、鏡石中吹奏楽、チャレンジスポーツラリー、子供じゃないのに合奏部、鏡石一小合唱クラブ、かがみいしスポーツクラブのKー1グランプリ(三輪車レース)、町出身バンドグループ「seeds of sun」のライブ、演歌歌手大石まどかさんの演歌歌謡ショー、神輿渡御、オランダ人大道芸人など多彩なイベントを催す。
 本町通りには約70の出店が並び、オランダ大道芸人ショーや公式キャラクター「牧場のあーさー♪」がオランダ衣装姿で登場するほか、親子撮影会なども開かれる。
 同会は祭りに向けてポスター300枚を町内外施設などに配布し、チラシを町内全世帯と小中学校に配布し周知する。
 問い合わせは鏡石町役場産業課(℡62―2118)まで。