9月9日に街頭PR活動

 須賀川消防署(会田政男署長)は救急医療週間に合わせて、9月9日午前9時半からヨークベニマルメガステージ須賀川南店で街頭PR活動を行い、買い物客らに救急医療への理解を呼びかける。
 救急医療週間は9月9日の救急の日から15日までの期間で、救急業務と救急医療に対する正しい理解と認識を深め、心肺蘇生法など適切な応急手当の普及啓発を図るため全国的に運動を展開している。
 須賀川消防署は9日の救急の日に合わせて、ベニマルすかがわ南店の買い物客らに、救急車の展示や応急手当体験コーナーに参加を呼びかけ、チラシやトイレットペーパーなど啓発用品を配布する。
 須賀川消防署管内の救急告示病院の協力を得て、13日と14日に看護師などの病院前救護研修と救急車同乗実習を行う。
 医療機関と救急隊との連携を強化し、救急現場活動を理解してもらうとともに、救急隊との信頼関係を構築する目的で実施する。
 13日は公立岩瀬病院、14日は須賀川病院から看護師1人が参加予定で、救急車搭載機器の説明などを受けながら、救急事案発生時には同乗して現場に出動する。