JA「幸水」の出荷最盛期

出荷の最盛期を迎え選別に追われる従業員たち

 JA夢みなみすかがわ岩瀬地区の東部果実選果場で27日、ナシ「幸水」の出荷最盛期を迎えている。
 果実肥大は暦日比較で平年より大きく、満開後日数比較で平年並みの状況で、甘さ十分の果物となっている。
 生産農家約80軒から運ばれ、パート従業員約50人が形や色など1個1個丁寧に選別し、箱詰め作業に追われている。
 現在は10㌔入り約4600ケースから5000ケースが京浜、関西方面や県内に出荷された。
 「幸水」が終わると「豊水」、さらに洋ナシのラフランスやル・レクチェの出荷と続き作業に追われる。