鎮魂の想いを込めて灯ろう流し

鎮魂の願いを込めて火を灯す参加者たち

 明るい社会づくり運動岩瀬須賀川地区協議会(酒井達雄会長)の第40回灯ろう流しは25日、市文化センター向かいのふれあいロードで行われ、釈迦堂川河川敷に先祖への鎮魂の想いを込めた2150基が灯された。
 毎年、釈迦堂川花火大会に合わせて行っている。協議会員や来賓の橋本克也市長、高校生ボランティアらが参加し、先祖や震災犠牲者らの慰霊の願いとともに灯ろうに火が灯され、目を閉じて祈る姿が見られた。
 なお灯ろうは高齢化等の影響により川に流すと回収が難しいため、川に流さない形態で行った。