県消防操法大会で今泉班が準優勝

ポンプ車操法で準優勝の今泉班メンバー

 須賀川市消防団第12分団今泉班は26日、福島市の消防学校で行われた第41回県消防操法大会ポンプ車操法の部に出場し準優勝した。大会上位入賞は2年ぶりの快挙となった。
 須賀川・岩瀬地方の予選を勝ち上がったのは、髙橋駿介選手(指揮者)中山雅大選手(1番員)伊藤和隆選手(2番員)中原利秀選手(3番員)堀江和哉選手(4番員)川田善貴選手(補助員)。
 大会当日も練習で培ったチームワークを存分に発揮して、4カ月の訓練成果で結果をつかみ取った。
 準優勝祝勝会は約70人が出席してグランシア須賀川で開かれ、選手らは「応援ありがとうございました」と笑顔で結果報告した。
 指揮者の髙橋選手は「選手一丸となって訓練成果を発揮できました。この結果は皆さんのご協力あってのものです」と謝辞を述べた。
 橋本克也市長と善方明夫市消防団長は「厳しい訓練を乗り越え準優勝おめでとう。この結果は須賀川市消防団と須賀川市の名声を高めてくれた誇りに思う」とあいさつし、これからも市民の生命財産を守るため励んでほしいと激励した。
 来賓の佐藤暸二市議会議長、小林勇雄県消防協会須賀川支部長、川田昌成県議が祝辞を述べ、二瓶喜真消防長の乾杯で和やかに上位入賞を祝った。