須賀川TPTウルトラクリーン作戦

ウルトラセブンモニュメントを清掃

 子どもたちによる非行防止活動を展開する、須賀川TPT活動推進員ら40人は22日、松明通りから須賀川駅前にかけてウルトラモニュメント13体を清掃する「ウルトラクリーン作戦」を展開した。
 今年は活動場所ごとに近隣小中学校などに参加を呼びかけ、TPT活動に多くの児童生徒が参加できるよう活動している。
 ウルトラクリーン作戦には須賀川一小、須賀川二小、須賀川一中、須賀川二中の児童生徒を中心に、須賀川地区少年警察ボランティア協会員と須賀川署員らも参加した。
 子どもたちは4班に分かれ、小学生らは松明通り、中学生らは須賀川駅前方面で活動し、初代ウルトラマンなど市を代表するシンボルのモニュメントを雑巾がけしたりするなどしてきれいなふるさとづくりに汗を流した。
 参加者からは「ウルトラマンをきれいにして、多くの皆さんに須賀川で楽しく過ごしてもらいたい」などの声が聞かれた。
 ウルトラモニュメントは平成25年5月に須賀川市とM78星雲光の国が姉妹都市提携したことをきっかけに設置され、ヒーローと怪獣の全13体とマスコットベンチが人気を集めている。
 設置から5年が過ぎ一部塗装の剥落なども見られるため、10月下旬から松明あかしまでの期間にモニュメント5体の修繕作業を予定している。