10月27・28日産業フェスティバル

須賀川産業フェスにむけてあいさつする橋本組合長

 須賀川市内の農業・商業・工業・サービス業が集まる一大イベント「すかがわ産業フェスティバル2018&JA夢みなみすかがわ岩瀬地区感謝祭(仮称)」は10月27、28の両日、須賀川アリーナと市文化センターで開かれる。
 地元で生産された農産物や商品、工業製品を地元で消費する地産地消思想を広く発信し、地域内循環理念の理解を深めてもらうため恒例イベント。
 須賀川市など3団体で構成するすかがわ産業フェスティバル実行委員会と夢みなみ農業協同組合の主催。
 イベントは午前10時スタートで27日は午後4時、28日は午後3時半まで。
 27日午前9時15分に須賀川アリーナ玄関でオープニングセレモニーを開き、実行委員長の橋本正和夢みなみ農業協同組合長のあいさつなどに続いて、今年度の市農業賞、市技能功労者表彰、農産物品評会表彰、市工業製品認定など表彰する。
 屋外会場は16団体(農業2、商工業9、消費生活3)、屋内会場に46団体(農業10、商工業17、消費生活19)がイベントを催すほか、屋外ステージと市文化センターでも夢みなみ農業協同組合主催のイベントを予定している。
 昨年は2日目があいにくの雨となったため、来場者は約4万3000人に止まったが、今年はそれを上回る約5万人の来場を目標としている。
 実行委員会は22日、橋本組合長、橋本克也市長はじめ関係者ら約10人が出席して市役所で開かれた。
 橋本組合長は「今年も多くの皆さんに来場いただき盛会のうちに開催できるよう思います」とあいさつして協力を呼びかけた。
 議事は29年度各種報告、30年度事業計画、収支予算など協議し、主なイベント概要について確認した。