釈迦堂川花火大会は3時から順次交通規制

 5年ぶりの2尺玉復活など話題を呼んでいる、第40回記念須賀川市釈迦堂川花火大会は、25日午後7時から市民スポーツ広場を打ち上げ場所に盛大に開かれる。中宿や仲の町など会場周辺は午後3時から順次、車両進入禁止となる。未来大橋は安全対策のため午後4時から封鎖する。
 今年の花火大会は4章構成で市内中学生の合唱「ふるさと」と競演する音楽創作花火、ナイヤガラ、尺玉競演など40プログラム約1万発の打ち上げを予定している。
 有料観覧席のうちケーズデンキとイオンタウン駐車場の丸テーブル席は完売、東部環状線のイス席は大会本部(ケーズデンキそば)で1席2200円で販売する。
 会場周辺は午後3時から順次車両進入禁止となるほか、市民スポーツ広場は準備のため当日午前7時から午後10時まで通行止めとなる。混雑するため公共交通機関での来場に協力を求めている。
 未来大橋は安全対策のため午後4時から午後10時まで封鎖する。車両だけでなく人の通行と立ち止まっての観覧も出来ない。
 一般駐車場は無料19カ所、有料3カ所が設けられる。市役所は午後1時以降の入車で9時間まで無料となるが、地下駐車場は警備の関係上午後5時以降の入庫はできない。
 花火大会当日は地上45㍍のウルトラフロアを一般開放するが、飲食やイスの持ち込みなどはできない。混雑状況によって入場制限を行う場合もある。
 露店通りは鎌足神社前とリオンドール南側の2カ所に設けられる。
 なお花火を打ち上げる市民スポーツ広場周辺は風向きなどにより花火の燃えカスなどが落ちてくることもあるため十分注意する。
 大会当日の問い合わせなどは大会本部(℡73―4422)まで。