大会に向けてランニング調整法を実践

クロスカントリーコースで体力をつける受講生たち

 須賀川市スポーツ振興協会の30年度ランニングクラス(初級)最終回は18日、並木町運動場で行われ、大会を想定した心身の調整法などを学んだ。
 岩瀬郡市陸上競技協会の講師を招き、マラソン大会等での目標達成を目指し、継続的な運動習慣やランニングの基本技術を身に付けるトレーニングを5月から全4回実施した。
 最終回は実際に大会に臨むことを想定し、アップの仕方やランイメージの確認などを行った。今年5月に供用開始したクロスカトリーコースも活用し、負荷をかけた練習に息を切らしていた。
 受講生の希望者は26日に伊達市で行われる「ももの里マラソン」に出場する。
 なお上級者を対象とするランニングクラスは、今年も冬季の開催を予定している。