森の冒険隊に小中学生27人

魚つかみに夢中の子どもたち

 須賀川市子ども会育成連絡協議会(大内康司会長)の第47回リーダー研修会「森の冒険隊」は18、19の両日、小中学生27人(中学生4人)が参加して塩田の市民の森で屋外活動に挑戦した。
 活動を通して子ども会のリーダーを育成するとともに、子ども会活動の健全な振興を図り、将来の須賀川を担う豊かな人材育成を目指して実施している。
 これまで小学生高学年限定で実施してきたが、中学生の希望も多かったため今年から参加を受け付けた。
 子どもたちの活動はシニアリーダーズクラブ生と研修生の高校生たち27人とボーイスカウト須賀川第1団メンバー、育成会役員らがサポートした。
 子どもたちは4班に分かれて活動して、初日は魚つかみや野外炊飯、テント張り、キャンプファイアーなど、2日目は宇津峰登山や流しそうめん、手作りバターを使ったじゃがバターづくりなどを楽しんだ。
 魚つかみは水しぶきをあげながらイワナを追いかけまわし、最も多い班は8分間で22匹も捕まえた。昼食はイワナの塩焼きをほおばっていた。