市民体育祭総合開会式は9月29日

 第51回須賀川市民体育祭の総合開会式は9月29日午後6時からグランシア須賀川で開かれ、全30種目の競技が本格的に始まる。実行委員会が17日、市役所大会議室で開かれ、大会役員や各団体代表者らが出席し、各種目の開催日程や大会運営の留意事項などを確認した。
 市民体育祭は市民がスポーツに親しみ、アマチュアリズムとスポーツ精神を高揚して、市民の健康増進と体力の向上を図り、選手・市民が大会を通じて勇気と活力を分かち合い、絆を深めることが目的。
 10月の第2月曜日「体育の日」を中心に各競技が繰り広げられる。今年は会場の都合により7月7、8の両日に行われたトランポリンを皮切りに、来年2月3日のフットサルまで全30種目で競い合う。
 総合開会式は選手宣誓を須賀川テニス協会の代表者が行い、今年度の体育功労者や優秀選手などを表彰する。
 実行委員会は安藤喜勝市体育協会長が、昨年の50回記念事業に対する感謝を述べ「今年も選手たちの活躍を期待している。暑さによる熱中症など大会での健康管理には十分気をつけてほしい」とあいさつした。
 事務局が前回の実績・決算を報告し、今年の体育祭開催概要や予算などについて協議した。
 また大会運営についての留意事項として、事故やケガ、天候不良等が発生した場合の対応や、ゴミの持ち帰りなどのルールについて確認した。