東北中学ソフトテニスで須二中が優勝

東北大会で優勝した男子ソフトテニスメンバー

 東北中学校体育大会のソフトテニス競技は8日まで岩手県盛岡市で行われ、男子団体で須賀川二中(會田楓輝君、山邉勇和君、岩本翔太君、吉田琉晟君、吉田航君、橋本蒼弥君、大和田海斗君、熊田楓都君)が優勝した。
 須賀川二中の生徒が同大会で優勝したのは平成6年の男子体操部以来23年ぶり。
 大会は予選ブロックを1位で勝ち上がり、決勝リーグは1回戦で山形県の鶴岡一を2―0、準決勝は宮城県の東北学院を2―0で破った。決勝は秋田県の森吉と戦い、2―0のストレートで優勝し全国大会出場を決めた。
 高崎則行校長は「県中大会・県大会2位で勝ち上がったチームが東北大会で優勝したのは、本校の校訓である『不倒・不屈』を体現した快挙。この誇りを胸に全国大会でも活躍してほしい」と選手たちをたたえた。
 なお全国大会は21日から広島県尾道市で行われる。
 このほか、市内からは岩手県上北市で行われている陸上競技の女子1年100㍍で成田朱里さん(須一)が12秒79で3位に入賞するなど活躍を見せている。