少年の主張鏡石町大会

少年の主張大会に出場した鏡石町の子どもた

 鏡石町少年育成町民会議(会長・遠藤栄作町長)の第20回少年の主張鏡石町大会は4日、町図書館で開かれ、最優秀賞に緑河里那さん(鏡石一小6年)と深谷美波さん(鏡石中1年)が選ばれた。
 小中学生が日頃考え、感じていることを広く社会に訴えることで青少年の健全育成に対する町民の理解と協力を深めることなどを目指し開かれている。
 遠藤町長があいさつし、鏡石一、二小の5、6年生9人、鏡石中6人の計15人が思いやり、命の大切さ、環境についてなどそれぞれのテーマを訴えた。
 山田克行鏡石中校長ら6人が審査員を務め、中学生の部で最優秀賞、優秀賞を受賞した3人は、9月20日に白河市会津町の白河文化交流館コミネスで開かれる県大会に推薦される。
 成績は次の通り。
◇小学生の部▽最優秀賞=緑河里那(鏡石一小6年)「思いやり+ルール」▽優秀賞=田中歩生(同5年)「家族の一員として」、遠藤理央(同)「環境について」
◇中学生の部▽最優秀賞=深谷美波(1年)「当たり前に感謝して」▽優秀賞=曽根時家(2年)「なぜ勉強しなければならないのか」、鈴木すみれ(3年)「人は変われる」