座間市の一輪車クラブ迎え交流図る

一輪者の演技指導を受ける児童たち

 小塩江公民館の須賀川市・座間市友好都市交流会 「一輪車指導・交流会inすかがわ」 は4日、 約100人が参加して小塩江小体育館などで行われた。 小塩江体育振興会 (佐久間仁会長) の協力。  一輪車による体力づくりを積極的に推進している小塩江小に、 全国大会出場経験がある座間市の相模野一輪車クラブ 「ブルー・エンジェルス」 を迎え、 演技披露や技術指導を通して一輪車の楽しさや素晴らしさに触れ、 子どもたち同士の交流を図る目的。  最初にクラブメンバー30人がオープニング演技を披露。 メンバーの佐藤涼果さんが 「技の交流もあるので、 今日の日を大切に、 楽しんでください」 と述べ、 佐藤和則校長は 「元世界チャンピオンの下山和大さんを迎え講習会をしました。 皆さんの演技は笑顔がすばらしいです。 交流出来るのを楽しみにしていました」 とあいさつした。  メンバーらは津田啓介指導者の説明のもと前後進み、 飛び乗り乗車、 片足走行、 スピン、 ジャンプなど次から次と技を披露した。  技術指導は1~3年生は小学校多目的ホール、 4年生以上は体育館で行われ、 児童らは指導を受けながら熱心に挑戦し、 基本的な技を身に付けていた。  最後に地元で採れたトマト、 モモ、 キュウリ、 スイカなどを食べながら交流を図った。