須賀川JC「わんぱくキャンプ」

福島空港で座間と沖縄の子どもたちをお出迎え

 須賀川青年会議所(荒川記行理事長)の「わんぱくキャンプ2018」は6日まで、地元37人、神奈川県座間市16人、沖縄県7人の計60人の子どもたちが参加して塩田の市民の森で自然体験や宇津峰山登山に挑戦している。
 わんぱくキャンプは須賀川市と友好都市関係にある座間市と沖縄県の子どもたちを迎えて都市間交流を深めながら友情を育む取り組みで、今回で43回目の実施となる。
 「福島で思い出を作ろう!」を合言葉に、市民の森で流しそうめんや野外体験、宇津峰登山、バーベキュー、キャンプファイアーなどを楽しむ。
 地元の子どもたちと合流前日の3日は青年会議所メンバーが須賀川入りする座間と沖縄の子どもたちを福島空港で出迎え、飛行機から降り立った子どもたちをボータンも大歓迎した。
 荒川理事長は「多くの人たちへの感謝の気持ちを忘れずにキャンプ活動を楽しんでください」とあいさつし、橋本克也市長は「福島空港で皆さんをお出迎え出来てうれしいです。たくさんの思い出を作り、楽しい時間を過ごして下さい」と歓迎した。
 緑川和幸団長は「今回のキャンプには福島で体験できる野外活動を全て盛り込みました。存分に夏の福島を楽しんでください」と呼びかけた。
 参加メンバーを代表して沖縄の枝川佳里奈さんと座間の京免昇汰君が決意表明し、全員で空港のウルトラマンオブジェ前で記念撮影した。
 座間と沖縄県の子どもたちは3日夜、会議所メンバー宅で民泊し、4日から地元の小学生たちと合流して2泊3日の野外活動を楽しむ。