伝右衛門はちみつフェスタ&須賀川・天栄村広域物産展

販売開始された伝右衛門はちみつを購入する市民ら

 須賀川・天栄村観光推進連絡会(会長・渡邉達雄商工会議所会頭)の伝右衛門はちみつフェスタ&須賀川・天栄村広域物産展は4日、市産業会館でオープニングセレモニーと各種イベントを催し、多くの来場者でにぎわった。
 須賀川ふるさと創生倶楽部のミツバチプロジェクト委員会(本間保会長)が4年前から須賀川産100%の伝右衛門はちみつを製造・販売し、今年度の発売開始に合わせて、須賀川市と天栄村の魅了を広く発信するイベント。
 オープニングセレモニーで渡邉会長は「私たちが大切に育てたはちみつをぜひ多くの皆さんにも楽しんでもらえれば」とあいさつし、来賓の橋本克也市長、揚妻浩之村産業課参事兼課長、池田浩春JA夢みなみ常務理事、松崎淳一天栄村商工会長が祝辞を述べた。
 ミツバチプロジェクトの本間会長が「1年間お待たせいたしました。今年もかわいいミツバチたちが綺麗な蜜を作りました。このハチミツで暑さを吹き飛ばしてこの夏も元気にお過ごしください」とみつばち宣言をして販売スタートした。
 須賀川物産店とはたけんぼのハチミツ販売コーナーには長蛇の列ができるほど大好評で、市産業会館駐車場では須賀川市と天栄村の特産品やウルトラマン関連グッズ販売コーナーが設けられ、子どもから大人まで大人気だった。
 当日1000以上買い物した来場者にはお楽しみ抽選会も用意された。ほかにも蜜蝋工作やハチミツ入りカレー、藤居ジュンコ&夢来鳥(むくどり)コンサートなどのイベント人気を集めた。
 須賀川のボータン、天栄村のふたまたぎつねも駆けつけイベントを応援した。