うつ病の公開講座、受講呼びかけ

 県中保健福祉事務所のうつ病家族教室の公開講座「大切な人を支えるために知っておきたい“うつ”のお話」は24日午後1時半から、同所で開かれる。
 うつ病は特別な病気ではなく、誰もがかかりうるもので、本人だけでなく周囲も「どのように接したら良いのか」などの悩みを抱えることも多い。
 そのため寿泉堂松南病院の河野創一医師を講師に招き、本人の症状や気持ち、気付きのサイン、治療や経過・回復のこと、対応のコツやポイントなど基本的な知識を講習する。
 うつ病の人の家族や支援関係者、職場のメンタルヘルス担当者、そのほか関心のある人なら誰でも受講できる。
 なお講座終了後、希望者を対象に、河野医師が悩みや疑問に応じる懇談会も開く。
 申し込み、問い合わせは同所障がい者支援チーム(℡75ー7811)まで。