工事現場の安全パトロール

稲田小校舎解体工事現場をパトロール

 須賀川市建設業者協議会(榊原功城会長)の第1回安全パトロールは3日、加盟11社の代表と市担当課長らが参加して市内4現場で行われ、熱中症対策などを確認した。
 協議会加盟51社が手掛ける工事現場での労災ゼロを目指し、毎年各社の協力を得て定期的に実施している。
 建設会館前で出発式を開き、稲田小校舎解体(渡辺建設)、公共下水道辰根沢準幹線(新道建設)、西川浄水場改築事業管理本館解築(笠原工業)、防災広場整備(鈴幸建設)をパトロールした。
 稲田小校舎解体工事では現場監督から旧校舎内部解体がほぼ完了など進捗状況について説明を受け、熱中症予防のため体調に応じて適宜休憩を取る、水分をこまめに採る、休憩はエアコンの効いた事務所でなどの対策を聞いた。
 パトロール参加者・業者は次の通り。
▽市建設部=力丸昇一建築住宅課長、小林一裕都市整備課長補佐▽加盟社=あおい、赤井田造園土木、赤羽組、荒牧建設、安藤興業、イナダ、岩瀬工業、影山建設工業、笠原工業、鐶エスアール工業、環境建設