JAの農協神社で雨乞いの神事

雨乞いの神事で玉ぐしを奉げる橋本組合長

 夢みなみ農業協同組合(橋本正和代表理事組合長)は3日、「雨乞いの神事」を約30人が参列して須賀川市大町の本店隣の農協神社で執り行った。  神炊館神社須田智博禰宜の神事により、橋本代表理事組合長、小室信一、岡部喜市郎両代表理事専務、小川明男野菜連絡協議会長、設楽芳範花卉連絡協議会長ら5人が玉ぐしを奉げた。  須田禰宜は「サカキで水をまいたのは、雨を呼び寄せるためにしました。良い秋が迎えられるように執り行いました」と述べた。  橋本代表理事組合長が「記録的な猛暑が続き、雨の気配が無いようなので、今日の神事で効果があるよう、恵の雨に期待したいと思います」とあいさつした。