天栄村こども未来応援に小中学生6人

 天栄村に住む子どもたちの夢の実現を後押しする「こども未来応援事業」は30日、村内の小中学生6人の夢を採択した。
 同事業は第5次総合計画の基本目標「みんなで心豊かな人づくり」に基づき、子どもたちが将来を「生き抜く力」を身につけることができるよう様々な体験の機会を提供するもので、昨年から始まった。
 今年は5月9日から6月11日まで村内在住の小学生から高校生まで応募を募り、約100件の夢が寄せられた。7月に選考会を開いたほか、職員が子どもたちとの面接を行い、採択者を決めた。
 今後はそれぞれの希望について年度内に様々な援助を実施する。
 採択者、夢は次の通り。
▽佐藤吏貢(湯本小1年)「消防士」▽佐藤愛彩(牧本小6年)「救命救急医になって、たくさんの命を助けたい」▽須藤藍香(同)「声優・歌手」▽大木藍(天栄中2年)「動物の飼育員」▽車田朱璃(同)「ジブリ美術館のスタッフ」▽佐々木諭吉(同)「サッカー選手」