露地キュウリ最盛期

ピークを迎え作業に追われるパート職員たち

 JA夢みなみすかがわ岩瀬地区のきゅうりん館では30日、キュウリの出荷が最盛期を迎えている。  生産農家から次々と露地キュウリとネット栽培の天王キュウリが軽トラックなどで運ばれ、コンテナが搬入された。  須賀川、鏡石、天栄、玉川の4市町村の約450軒の生産農家から、1日平均1万7000ケース、約85㌧が出荷される。  現在はパート職員ら約70人が作業に追われ、新鮮でみずみずしいキュウリを1本1本丁寧に選別、箱詰めにして主に関東、関西、県内、新潟方面などに出荷している。