はちみつフェスへ瓶詰め作業

今年採蜜したはちみつを瓶詰めする会員たち

 須賀川ふるさと創生倶楽部のミツバチプロジェクト(本間保会長)メンバーら約10人は27日、伝右衛門はちみつフェスタ&須賀川・天栄村広域物産展に向けて、今年採蜜した500㌔の瓶詰め作業を行った。
 銀座ミツバチプロジェクトとの交流をきっかけに、4年前からグランシア須賀川屋上とテクニカルリサーチガーデンに巣箱を設置して養蜂を始め、須賀川産100%の伝右衛門はちみつの名前で、風評被害払拭と魅力発信に取り組んでいる。
 今年もアカシアと百花蜜の2種類を集め、糖度は81~82・9度あり、さわやかな甘さとさらりとした口ざわりに仕上がった。
 産業会館内物産館とはたけんぼで販売し、200㌘1000円から1㌔4500円まで5種類1400本を用意する。
 8月4日は午前9時から産業会館で「伝右衛門はちみつフェスタ&須賀川・天栄村広域物産展」を開催する。
 はちみつ販売会やムシテック出前講座・蜜ろうキャンドル作り、藤居ジュンコ&夢来鳥コンサート、はちみつ当てクイズ大会、はちみつ入りカレーライス試食会、ボータンとふたまたぎつねの撮影会を予定している。
 広域物産展にははたけんぼの新鮮野菜やモモ、新名物「牡丹コロッケ」、「伝右衛門はちみつサイダー」、ウルトラマングッズ、天栄村の長ネギやヤーコンを使った加工品などが多数並ぶ。